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Symfowareについての考察blog

DebianのMTA Exim4の設定メモ

DebianでMySQLをインストールしたとき、一緒にExim4がインストールされるので、
メールの送信に使ってみようかと。

ローカルネットワーク内に既にメールサーバーが構築してあるので、
送信はそのメールサーバーへの転送で行なうように構築してみます。



設定を開始するには、以下のコマンドを実行。


# dpkg-reconfigure exim4-config




設定画面が表示されるので、指示に従って値を入れていきます。


了解を選んで次へ
01_001_20110113134355.png



メール設定のタイプは「スマートホストでメール送信;ローカルメールなし」を選択。
01_002_20110113134355.png



システムメール名は、ホスト名のFQDNを入力
01_003_20110113134354.png



確認画面が表示されるので了解で次へ
01_004_20110113134354.png



リッスンするIPは127.0.0.1(デフォルト)のまま次へ
01_005_20110113134354.png



送信のみで受信は想定していないのですが、最終的な宛先として
FQDNを入力しておきます。
01_006_20110113134354.png



次もFQDNを入力
01_007_20110113134433.png



スマートホストの指定で、外部公開しているメールサーバーを指定します。
01_008_20110113134433.png



確認画面が表示されるので了解
01_009_20110113134433.png



DNSクエリの数を最小に留めるかはいいえ(デフォルト)を選択
01_010_20110113134432.png



この程度であれば設定ファイルは十分小さいはずなので、設定ファイルを分割すせず
設定を完了しました。
01_011_20110113134432.png



これでメールの送信が行なえるようになっているはず。










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テーマ:サーバ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/01/13(木) 13:45:49|
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