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Symfowareについての考察blog

JDBCドライバのクラス名と接続文字列一覧

いつもJDBCドライバの接続文字列を探している気がするのでまとめておきます。


JDBCドライバを使用するプログラムの基本形



JDBCドライバを使用するプログラムのサンプルです。


import java.sql.*;

public class Test {
    public static void main(String[] args) {
        try {
            String url = "接続文字列";
            String user = "ユーザーID";
            String pass = "パスワード";
            
            Class.forName("JDBCドライバのクラス名");
            
            Connection con = DriverManager.getConnection(url, user, pass);
            con.close();
            
            System.out.println("接続成功");
            
        } catch (Exception e) {
            e.printStackTrace();
        }
    }
}






Symfoware



JDBCドライバは製品のインストールCDに同梱されているはず。


直接接続する場合

Linux版のSymfoware V10にJavaで接続する

ロードするクラス名

com.fujitsu.symfoware.jdbc.SYMDriver



接続文字列

jdbc:symford://[ホスト名]:[ポート番号]/[データベース名]





ネーミングサービスを使用する場合

ネーミングサービスの登録を行う(symjddefns)

JavaからJDBC経由でSymfowareにデータを登録する(RDB2_TCP連携)

JavaからJDBC経由でSymfowareにデータを登録する(RDA-SV連携)





DB2



JDBCドライバはサイトからダウンロード可能。

IBM DB2 JDBCドライバのダウンロードとJavaからの接続

ロードするクラス名

com.ibm.db2.jcc.DB2Driver



接続文字列

jdbc:db2://[ホスト名]:[ポート番号]/[データベース名]






Firebird



JDBCドライバはサイトからダウンロード可能。

FirebirdにJavaで接続し、郵便番号データを登録する

ロードするクラス名

org.firebirdsql.jdbc.FBDriver



接続文字列

jdbc:firebirdsql:[ホスト名]/[ポート番号]:[データベースファイル名]







SQL Server



JDBCドライバはサイトからダウンロード可能。

統合認証のSQL Server 2008にJDBCで接続する

ロードするクラス名

com.microsoft.sqlserver.jdbc.SQLServerDriver



接続文字列

jdbc:sqlserver://[ホスト名];databaseName=[データベース名];integratedSecurity=true;







Oracle



JDBCドライバはサイトからダウンロード可能。

Oracle Database 10g Express Edition JDBCドライバを使用する

ロードするクラス名

oracle.jdbc.driver.OracleDriver



接続文字列

jdbc:oracle:thin:@[ホスト名]:[ポート番号]:[データベース名]








Postgresql



JDBCドライバはサイトからダウンロード可能

DebianのPostgresqlに別の端末からJDBCで接続する

ロードするクラス名

org.postgresql.Driver



接続文字列

jdbc:postgresql://[ホスト名]:[ポート番号]/[データベース名]







HiRDB



JDBCドライバは、インストールCDからHiRDB/Run Timeをインストールする。
HiRDBにJavaからJDBCで接続する


ロードするクラス名

JP.co.Hitachi.soft.HiRDB.JDBC.HiRDBDriver



接続文字列

jdbc:hitachi:hirdb://DBID=[ポート番号],DBHOST=[ホスト名]







Derby



JDBCドライバは、解凍したフォルダのlibにある「derbyclient.jar」
Apache DerbyをFreeBSD 10.1で起動し、別の端末からJDBCで接続する


ロードするクラス名

org.apache.derby.jdbc.ClientDriver



接続文字列

jdbc:derby://[ホスト名]:[ポート番号]/[データベース名(パス)];create=true







H2SQL



JDBCドライバは、解凍したフォルダのbinにある「h2-*.jar」
FreeBSD 10.1でH2 Database Engineを起動する


ロードするクラス名

org.h2.Driver



接続文字列

jdbc:h2:tcp://[ホスト名]:[ポート番号]/[データベース名(パス)]











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テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2010/10/13(水) 11:24:00|
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