Symfoware

Symfowareについての考察blog

Windows Server 2008 R2で通信ポートの開放を行う手順(Symfoware外部接続許可)

Windows Server 2008 R2にSymfoware V10(64bit)をインストール。
初期設定まで完了しました。

Windows Server 2008 R2にSymfoware V10(64bit)をインストールする
Windows Server 2008 R2にインストールしたSymfoware V10の初期設定を行う

インストール時にポート番号2050で外部接続を受け付けるように指定したのですが、
うまく通信できず。

まあ、お決まりのWindowsファイアウォールに阻まれていた
だけだったのですが、ポート番号を指定して開放するやり方に
結構手間取ったので、メモしておきます。


Windows 20008 R2でのポート開放



まず、コントロールパネルを開き、「ファイアウォールの状態の確認」を選択。
03_001_20100813110641.png


Windowsファイアウォールの画面左側「詳細設定」を選択。
03_002_20100813110641.png


セキュリティが強化されたWindowsファイアウォールの画面が表示されます。
左側のツリーから「受信の規則」を選択し、右側の「新しい規則」をクリックします。
03_003_20100813110641.png


新規の受信の規則ウイザードが開始されます。
規則の種類はポートを選択し、次へ。
03_004_20100813110641.png


TCPに対し、特定のポート「2050」(これはSymfowareの設定時に入力したポート番号)を
入力して次へ。
03_005_20100813110640.png


操作は「接続を許可する」を選択し次へ。
03_006_20100813110640.png


適用の範囲は全てチェックをつけて次へをクリックしました。
03_007_20100813110710.png


最後にこのルールの名前をつけます。
こんな感じで適当な名前をつけて完了をクリックしました。
03_008_20100813110710.png


ウイザードが終了すると、規則に「Symfoware」が追加されているかと思います。

この状態で、別の端末からSymfowareへの接続を試してみると、
無事通信を行うことが出来ました。





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  1. 2010/08/15(日) 12:10:31|
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