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ODBC接続アプリケーションのデバッグを行う

ODBC接続を利用するアプリケーションを開発しているとき、
エラーが発生した状況を詳しく調査したい場合があります。

こんな場合は、ODBC接続のオプションにデバック用の
パラメーターを設定し、ダンプファイルを確認するのが
もっとも有効だと思います。

まず、ODBC接続の構成画面を開き、「オプション」ボタンを押します。

001_20090706122205.png

オプション画面が開いたら、その他のパラメーターに
CLI_SQL_SNAP=(ON)

と指定して、「登録」を押します。

002_20090706122205.png

これで設定は完了です。

ODBC接続を行うアプリケーションを実行すると、実行物と
同階層に「sqlexec*.snp」(*は不定)のファイルができます。
この中身に接続や発行しているクエリ、フェッチの情報が
出力されますので、デバッグの参考になると思います。

※もちろん、スナップオプションをつけていると動作が遅くなりますので、
本番運用時はオプションをはずしておきます。







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  1. 2009/07/06(月) 12:23:12|
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