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Symfowareについての考察blog

Luaのお勉強 コメントの書き方やデータ型

以前、ちょっとだけLuaを触ってみました。

LuaをWindowsへインストールし、hello worldを表示する
Lua if文の使い方と、コマンドライン引数の受け取り方
Lua for文のサンプル

Lua、いろいろと応用範囲の広い言語っぽいので、改めて書き方を調べてみます。


Luaの起動



インストールして、lua.exeにちゃんとパスがとおっているなら、
コマンドプロンプトを開きluaを実行すると、こんな感じで入力を
待ち受ける画面になると思います。


C:\>lua
Lua 5.1.4 Copyright (C) 1994-2008 Lua.org, PUC-Rio
>



ファイルにプログラムを保存して実行するには、コマンドプロンプトで


C:\>lua [ソースファイルのパス]



を実行すれば、ソースファイルに記載された内容が実行されます。





hello world!



お決まりのhello world!


> print("hello world!")
hello world!




画面への文字の出力はprintを使用します。





コメントの書き方



一行コメントは、「--」を使用します。


> -- コメント
>(何も出力されない)
> print("hello") --途中からコメント
hello
>




複数行にまたがるコメントは、
「--[[」」でコメント開始
「]]」でコメント終了です。


> --[[コメント開始行
>> この中はコメントとして扱われます
>> 閉じる記号でコメント終了]]
> print("hello")
hello







データ型



データ型の判定は、「type(value)」で行います。


> v1 = 1
> v2 = "文字列"
> v3 = {}
> v4 = print
>
> print(type(v1))
number
> print(type(v2))
string
> print(type(v3))
table
> print(type(v4))
function



このように

number(数値)
string(文字列)
table(ハッシュ?)
function(関数ポインタ)


というデータ型があるようです。



> _a = 1
> a = 1
> a1 = 1
> 1a = 1
stdin:1: malformed number near '1a'
> %1 = 1
stdin:1: unexpected symbol near '%'







変数名に使用できる記号




> _a = 1
> a = 1
> a1 = 1
> 1a = 1
stdin:1: malformed number near '1a'
> %1 = 1
stdin:1: unexpected symbol near '%'



一般的なプログラミング言語と同じようです。







関連記事

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2010/06/22(火) 12:10:12|
  2. Lua
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
  5. | 編集
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コメント

いつも楽しく観ております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
  1. 2010/08/05(木) 13:21:56 |
  2. URL |
  3. 履歴書の書き方の見本 #-
  4. [ 編集 ]

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