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Symfowareについての考察blog

CentOS 5.4にjdk1.6をインストールする

久しぶりにCentOSへJavaをインストールしようと思ったら、手順を完全に
忘れていたのでメモ書きです。


JDK1.6の取得



ここからJDKをダウンロードします。
http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html

JDKのダウンロードのリンクをたどり、PlatformをLinuxに変更して、
「Continue」をクリック。

04_001_20100329202406.png


会員登録の画面が表示されます。
時間のない人はスキップしてもダウンロードは可能です。

こんな画面が表示されますので、jdk-6u18-linux-i586-rpm.binをダウンロードします。

04_002.png





JDK1.6のインストール



ダウンロードしたファイルをCentOSにコピーし、実行権限を付与。
イントールを実行します。


# chmod +x jdk-6u18-linux-i586-rpm.bin
# ./jdk-6u18-linux-i586-rpm.bin

(ライセンスが表示されます。)

Do you agree to the above license terms? [yes or no]
yes (最後にyesを入力してエンター)


(インストールの内容が表示されます)


For more information on what data Registration collects and
how it is managed and used, see:
http://java.sun.com/javase/registration/JDKRegistrationPrivacy.html

Press Enter to continue.....
(エンターを押す)
Done.






これでインストールは完了です。
ちゃんとインストールできたか確認してみます。

# java -version
java version "1.6.0_18"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_18-b07)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 16.0-b13, mixed mode, sharing)





ちゃんとインストール出来ました。




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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2010/04/02(金) 12:10:22|
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