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Symfowareについての考察blog

Cassandraの状態をJconsoleを使用して監視する

Cassandraを起動すると8080ポートで何かのサービスが起動します。
何のサービスかずっと気になっていたのですが、CassandraのWikiに
ちゃんと書いてありました。

MemtableThresholds

Java Management Extension (JMX)用のポートです。

※JMXに関しては、以下のURLで詳しく解説されています。
アプリケーション管理に威力を発揮 JMX 基礎編


JconsoleからCassandraのJMXに接続してみます。



Jconsoleの起動



おそらくですが、JDK1.5以降をインストールしていれば、
Javaのインストールフォルダのbin、
例えばC:\Program Files\Java\jdk1.6.0_16\binに
jconsole.exeという実行ファイルがあると思います。

これを起動すると、こんな画面が表示されます。

01_001_20100314181117.png





CassandraのJMXへ接続



wikiに書いてあるとおり、リモートプロセスを選択し、


service:jmx:rmi:///jndi/rmi://[サーバーのIP]:8080/jmxrmi



この項目を入力。

ユーザー名とパスワードにはcassandraを実行している
サーバーOSにログインする時に使用するユーザー名と
パスワードを入力しました。
01_002_20100314181117.png


概要
01_003_20100314181117.png


ヒープメモリの使用量詳細
01_004_20100314181117.png


定義しているキースペースの名前
01_005_20100314181117.png


こんな情報が確認できます。




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テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2010/03/26(金) 12:10:29|
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