Symfoware

Symfowareについての考察blog

Arduinoの開発キットをダウンロードし、サンプルを実行する

Arduinoを買いました!

switch science
ここから購入させていただいてます。


色々なサイトで紹介されていますが、備忘録として開発キットの
ダウンロードと、動作までをメモしておきます。



開発キットの取得



http://www.arduino.cc/

ここのDownloadから、arduino-0018.zipをダウンロードして解凍します。
※妙に容量が大きなと思ったら、java同梱でした。

arduino.exeをダブルクリックすると、こんな画面が起動します。

01_001_20100217232742.png

あっさり起動してくれました。



Arduinoの接続とドライバのインストール



開発キットを解凍したフォルダ配下のdrivers\FTDI USB Drivers
ここにFTDIUNIN.exeというexeがあるかと思います。

これを実行すると、ドライバのインストールが実行されます。


今回、Windows 2008 Serverで使用したかったので、
http://www.ftdichip.com/Drivers/VCP.htm
こちらから2.06.00のドライバをダウンロードして認識させました。

ドライバインストール後のデバイスマネージャーの状態はこんな感じです。

01_002_20100217232742.png




サンプルプログラムの実行



開発キットのexamples\Digital\Blink
ここにBlink.pdeというサンプルがあります。

このファイルの内容をエディタに貼り付けます。

サンプルそのままなので問題ないのですが、念のため
スタートボタンを押してコンパイルしてみます。

01_003_20100217232742.png


次に、メニューバーの「Tools」-「Board」を選択し、
「Arduino Duemilanove or Nano w/ ATmega328」が
選択されていることを確認します。

もう一点、「Tools」-「Serial Por」を選択し、「COM3」
(デバイスマネージャーでUSB Serial Postとして認識されているポート)
が選択されていることを確認します。

01_004_20100217232742.png


「Upload」を押せば、Arduinoにプログラムが注入されます。

01_005_20100217232742.png



赤く囲った場所が点滅するかと。

01_006_20100217232742.png




ちょっとカスタマイズ




delay(1000);



この部分を


delay(100);



に書き換えて、再度アップロードしてみます。


すると、点滅速度が速くなりました。



動かせる環境が整ったので、いろいろ遊んでみます。



関連記事

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2010/03/11(木) 12:10:58|
  2. 備忘録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. | 編集
<<Google App Engine Pythonでデバイスメーカーを作成する その1(仕様検討編) | ホーム | Windows C言語からLuaのプログラムを呼び出す(MinGW使用)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://symfoware.blog68.fc2.com/tb.php/343-114010f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)