Symfoware

Symfowareについての考察blog

Oracle xe universal 10g R2 ユーザー(スキーマ)とテーブルの作成

Oracle、素人なんですが気合を入れて勉強してみようと思います。

前回、DebianにOraleをインストールしました。
DebianにOracle xe universal 10g R2 をインストール


・テーブルスペース作成
・テンポラリスペースの作成
・ユーザーの作成
を行い、sys以外のユーザーでOracleに接続してみます。




テーブルスペースの作成



sqlplusで以下のクエリを発行すると、データベースファイルの実体が
どこに保存されているかわかります。

SQL> select file_name, bytes from dba_data_files;



/usr/lib/oracle/xe/oradata/XE/users.dbf
等、表示されると思います。

どうやら、/usr/lib/oracle/xe/oradata/以下にデータベースファイルを保存するのが
作法のようなので、それにしたがってみたいと思います。

私は/usr/lib/oracle/xe/oradata/testというディレクトリを作成し、
そこにテスト用のスペースとテンポラリ領域を作成することにしました。


まずは、ディレクトリの作成と権限の付与。

mkdir /usr/lib/oracle/xe/oradata/test/
chmod 777 /usr/lib/oracle/xe/oradata/test/




続けて、sqlplusを起動し、テーブルスペースとテンポラリ領域の作成。

###スペース作成
CREATE TABLESPACE TEST
DATAFILE '/usr/lib/oracle/xe/oradata/test/TEST.dbf' SIZE 100M
SEGMENT SPACE MANAGEMENT AUTO;

###テンポラリスペース作成
CREATE TEMPORARY TABLESPACE TESTTEMP
TEMPFILE '/usr/lib/oracle/xe/oradata/test/TESTTEMP.dbf' SIZE 100M
AUTOEXTEND ON;






ユーザーの作成



引き続き、ユーザー作成と権限付与。

###ユーザー作成
CREATE USER test
identified by passwdtest
default tablespace TEST
temporary tablespace TESTTEMP;

###権限付与
grant connect to test;
grant resource to test;




これで、test(パスワードはpasswdtest)というユーザーが作成されたはず。


一旦sqlplusをquit;で終了し、作成したtestユーザーでログインしてみます。


# sqlplus test/passwdtest@xe




無事、接続できました。




作法的にこれでいいんだろうか・・・






関連記事

テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/12/28(月) 12:15:38|
  2. Oracle
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. | 編集
<<PythonからOracle xe universal 10g R2 に接続する | ホーム | DebianにOracle xe universal 10g R2 をインストール>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://symfoware.blog68.fc2.com/tb.php/260-9fd39153
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)