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Ubuntu Server 16.04を仮想環境(KVM)にインストール

Ubuntu Serverを仮想環境(KVM)にインストールした時のメモです。


インストーラーの取得



https://www.ubuntu.com/download/server
ここから「Ubuntu Server 16.04.2 LTS」のDownloadを実行。

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ubuntu-16.04.2-server-amd64.isoを取得しました。





インストール



スクリーンショットを貼り付けておきます。

起動直後、言語の設定画面が表示されるので「日本語」を選択。

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メニューの1番上「Ubuntu Serverをインストール」を選択。

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インストーラーの途中が翻訳されていない警告が表示されますが「はい」で続行しました。

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場所は「日本」を選択。

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キーボードは「Japanese」を選択。

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ホスト名を適当に入力。今回は「ubuntu」としました。

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ユーザー名を入力。

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ログイン時に使用するアカウント名を入力。

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確認を含め、先ほど作成したユーザーに設定するパスワードを2回入力。

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ディスクを暗号化するかの確認です。
今回は「いいえ」を選択しました。

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タイムゾーンの設定です。
「Asia/Tokyo」が選択されているので、そのまま「はい」を選択しました。

745_14.png



パーティションの設定です。デフォルトで選択状態にあった
「ディスク全体を使いLVMをセットアップする」
をそのまま選択しました。

745_15.png

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パーティショニングの確認です。
初期状態では「いいえ」が選択状態にになっているので、「はい」の選択に変更します。

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ディスク容量の選択は、デフォルトで最大値が表示されたので
そのまま続行しました。

745_18.png


ディスクへの書き込み確認です。
ここも初期状態では「いいえ」が選択状態にになっているので、「はい」の選択に変更します。

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プロキシサーバーの確認画面です。
プロキシサーバーは使用していないので、空白のまま続行します。

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自動アップデートの確認です。
デフォルトの「自動的にアップデートしない」を選択しました。

745_21.png


インストールするソフトの選択です。
初期状態で選択されているチェックをすべてはずしてインストールしました。

745_22.png


ブートローダーのインストールは「はい」を選択。

745_23.png


インストール完了です。

745_24.png



リブートすると、コンソールのログイン画面が表示されます。
インストール時に指定したアカウント名とパスワードでログインできます。

745_25.png

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  1. 2017/04/23(日) 17:14:54|
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