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汎用SQLクライアント「DBeaver」を Ubuntu 16.04へインストール

データベースサーバーに対してSQLを実行したい時、
普段は「HeidiSQL」を使用しています。

UbuntuでSQLを実行したい時、wineでHeidiSQLを実行すれば良いのですが、
sshトンネルがうまく動かせず困っていました。


DBeaver



DBeaver
Free Universal SQL Clientとのこと。

Java製のツールのようです。
Ubuntu 16.04にインストールして動かしてみます。


http://dbeaver.jkiss.org/download/
こちらから、Linux Debian package 64 bit (installer)をクリック。

728_01.png


ダウンロードした「dbeaver-ce_3.8.3_amd64.deb」をダブルクリックするとインストールできました。

728_02.png



起動と接続設定



dashで「db」ぐらいまで入力すると候補に表示されると思います。
アイコンをクリックして起動します。

728_03.png


初回起動時、データベースへの接続ウィザードが始まります。
接続できるデータベースの種類が多いです。
JDBCドライバーが用意されているデータベースは候補として選択できるようでした。

今回はMariaDBを選択しました。

728_04.png


接続情報を入力しています。

728_05.png

728_06.png

728_07.png


接続時、必要なドライバーがローカルに存在しない場合、jdbcドライバのダウンロード要求画面が表示されます。
「Download」をクリックして取得します。

728_08.png


接続できました。
Eclipseをベースにした画面のようですね。

728_09.png



SQLの実行



SQLを直接実行するには、「F3キー」を押してSQL Editorタブを追加。
SQL文を入力後、「Ctrl + Enter」で実行できます。

728_10.png


しばらく使ってみようと思います。




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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2017/01/22(日) 21:33:27|
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