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SQL Server 2016 ExpressをWindows Server 2016へインストール

Windows Server 2016を仮想環境へインストールしてみました。
Windows Server 2016をUbuntu 16.04 + KVMにインストールする

この環境にSQL Server 2016 Expressをインストールしてみます。



インストーラーの取得と実行



SQL Server 2016のインストーラーはこちらからダウンロードしました。
https://www.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/evaluate-sql-server-2016

709_01.png


「SQLServer2016-x64-JPN.iso」を取得したらファイルをダブルクリック。
DVDドライブとして認識してくれます。
setupを実行します。

709_02.png


SQL Server インストールセンターが起動します。
左側のメニューの「インストール」を選択。

709_03.png


一番上の「SQL Server の新規スタンドアロン インストールを実行するか、既存のインストールに機能を追加」を選択します。

709_04.png


インストーラーが起動します。
「無償のエディションを指定する」で「Express」を選択し次へ。

709_05.png


ライセンス条項の確認です。
「ライセンス条項に同意します。」にチェックをつけて次へ。

709_06.png


更新プログラムを含めるにチェックをつけて次へ。

709_07.png


ここでインストール可能かチェックが行われます。
Windows ファイアウォールに警告が表示されますが、後ほど対応することにして次へ。

709_08.png

709_09.png


インストールするものは最小限の「データベースエンジンサービス」と「クライアントツール接続」を選択しました。

709_10.png


「規定のインスタンス」としてインストールすることにします。

709_11.png


サービスアカウントの指定はデフォルトのまま次へ。

709_12.png


認証モードは「混合モード」を選択しました。
ついでに、SQL Serverの管理者に現在のユーザーを追加しています。

709_13.png


インストール内容の確認画面です。
「インストール」をクリックして処理を開始します。

709_14.png


インストール中...

709_15.png


5分程度で完了しました。

709_16.png


これでSQL Server 2016 Expressのインストールは完了です。
続いて管理ツールの「Management Tools」をインストールしていきます。

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  1. 2016/09/28(水) 23:44:26|
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