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SQL Server 2016 + Windows Server 2012 R2 外部接続許可

SQL Server 2016 ExpressをWindows Server 2012 R2へインストール

こちらでインストールしたSQL Serverに別の端末から接続できるように構成してみます。

手順はSQL Server 2014のものを参考にしました。
SQL Server 2014 Expressの外部接続を許可する手順




TCP/IP接続の有効化



SQL Server 2016 構成マネージャーで、TCP/IP接続を許可します。

695_01.png


[SQL Server ネットワークの構成] - [MSSQLSERVER のプロトコル]を選択。
初期状態でTCP/IPは無効になっているはずです。
ダブルクリックして設定画面を表示します。

695_02.png


Enabledを「はい」に変更してOKをクリック。

695_03.png


サービスを再起動するまで設定が有効にならないという警告が表示されます。

695_04.png


[SQL Serverのサービス] - [SQL Server(MSSQLSERVER)]を選択。
再起動のボタンをクリックします。

695_05.png


これでTCP/IP接続の有効化は完了です。




Windows Firewallで通信許可



Windows Firewallの設定を変更し、SQL Serverが使用するポート:1433の通信を許可します。

サーバーマネージャーからWindowsファイアウォールの画面を起動。

695_06.png


受信の規則で、新しい規則を追加します。

695_07.png


種類は「ポート」

695_08.png


TCP:1433ポートを許可します。

695_09.png

695_10.png


許可する範囲はすべてチェックをつけました。

695_11.png


適当にルールの名前をつけて完了します。

695_12.png


受信のルールに追加されました。

695_13.png




外部からの接続チェック



外部からの接続チェックには「HeidiSQL」を使用しました。
http://www.heidisql.com/

ネットワーク識別にMicrosoft SQL Server(TCP/IP)を選択し、
各種必要な情報を入力します。

695_14.png


無事、データベースの内容が表示されました。

695_15.png

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  1. 2016/06/19(日) 19:18:52|
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