Symfoware

Symfowareについての考察blog

SQL Server 2016 ExpressをWindows Server 2012 R2へインストール

SQL Server 2016が公開されました。
評価版をダウンロードし、ExpressエディションでWindows Server 2012 R2へインストールしてみます。



事前準備



SQL Server 2016のインストール時「KB2919355」をインストールしていないとエラーになります。

693_01.png


事前にWindows Updateでインストールしておきます。

693_02.png





評価版の入手とインストール



SQL Server 2016
こちらから入手しました。

ダウンロードした「SQLServer2016-x64-JPN.iso」をダブルクリックすると、
DVDドライブとして認識します。

693_03.png


インストーラーが自動的に起動しない場合は、「setup.exe」をダブルクリックで起動します。

693_04.png


インストーラーの画面です。
左側の一覧から「インストール」を選択します。

693_05.png


一番上の「SQL Serverの新規スタンドアロン インストールを実行するか、既存のインストールに機能を追加」をクリック。

693_06.png


SQL Server 2016セットアップウィザードが始まります。
最初にエディションの指定を行います。
・Evaluation
・Developer
・Express
の3つから選択します

693_07.png


今回は「Express」を選択しました。

693_08.png


「ライセンス状況に同意します」にチェックをつけて次へ。

693_09.png


更新プログラムの確認にチェックをつけて次へ。

693_10.png


インストール前にチェックが実行されます。
終了したら次へ。

693_11.png


インストールするサービスの選択画面です。
最低限のデータベースとして動く構成とするため、
「データベースエンジンサービス」と「クライアントツール接続」だけチェックを入れました。

693_12.png


インスタンスの構成画面です。
このサーバーには1つのインスタンスしか作らないので、「規定のインスタンス」を選択しました。

693_13.png


サービスアカウントと照合順書の構成は、デフォルトのままにしました。

693_14.png


認証モードは、Windows以外の端末からも接続したかったので「混合モード」を選択。
saのパスワード忘れ対策として「現在のユーザーの追加」をクリックし、Administratorも
接続できる構成としました。

693_15.png


最後の確認画面です。
「インストール」をクリックして、インストールを実行します。

693_16.png


10分ほどでインストールが終わりました。
再起動を求められたので、OSを再起動。

693_17.png


続けて、管理用のツールのインストールを行います。




関連記事

テーマ:サーバ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2016/06/19(日) 18:06:06|
  2. 備忘録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. | 編集
<<SQL Server 2016 Management ToolsをWindows Server 2012 R2にインストール | ホーム | Python Query Builder「Orator」のインストールと使い方>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://symfoware.blog68.fc2.com/tb.php/1893-91a30004
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)