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Beanstalkd Buriedになったジョブを削除する

Beanstalkdにうっかり不正なデータのジョブを投入。
プログラムで処理できずに「Buried」になったまま残ることがあります。

放置しておいても良いのですが、気になるので削除する方法をメモ。


beanstalkc



Pythonで簡単なプログラムを作成し削除します。
使用する接続ライブラリはこちら。

https://github.com/earl/beanstalkc

beanstalkc.pyをダウンロードしてこれから作成するプログラムと
同じ階層に置いておくだけで動いてくれます。


tube_nameに残っているBuriedなジョブを削除するサンプルは
こんな感じになりました。


  1. # -*- coding:utf-8 -*-
  2. import beanstalkc
  3. beanstalk = beanstalkc.Connection(host='192.168.1.101', port=11300)
  4. beanstalk.use('tube_name')
  5. while True:
  6.     job = beanstalk.peek_buried()
  7.     if not job:
  8.         break
  9.     job.delete()


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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2016/03/08(火) 21:05:07|
  2. Python
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