Symfoware

Symfowareについての考察blog

CentOS 7.2をMinimal ISOから最小構成でインストールする

久しぶりにCentOSをインストールしたのですが、インストーラーがかなり変わっていたので
スクリーンショットを貼り付けておきます。



インストーラーの取得とインストール



以前、CentOS 6.5をnetinstall.isoからインストールしたのですが、
CentOS 6.5をnetinstall.isoを使用して最小構成でインストールする

URLの入力が結構面倒だったので、今回はMinimalインストーラーを使うことにしました。

https://www.centos.org/download/
こちらから、CentOS-7-x86_64-Minimal-1511.isoをダウンロード。

676_01.png


Ubuntu上のKVMにインストールしてみます。
isoファイルを指定して仮想OSを起動。
エンターキーで先に進みます。

676_02.png


インストールに使用する言語の選択です。
左下の入力欄に「j」と入力すると日本語が選びやすいです。
選択したら右下の「続行」をクリック。

676_03.png


ずいぶん便利になりました。自動的に設定を決めてくれます。
インストール先だけは自分で設定してやる必要があります。
「インストール先」をクリック。

676_04.png


認識されている設定値を確認するだけで、特に変更は行っていません。
そのまま左上の「完了」をクリックしました。

676_05.png


最初の画面に戻りました。
ネットワークとホスト名が未確定です。
クリックして設定します。

676_06.png


イーサネット(eth0)を「オン」に変更。
固定IPを設定したかったので、右下の「設定」をクリックします。

676_07.png


「IPv4のセッテイング」のタブを選択。
IPアドレス、ネットマスク、ゲートウエイ、DNSサーバーを指定しました。
設定したら「保存」をクリック。

676_08.png


ネットワークの設定が終わったら初期画面に戻ります。
設定したい項目の指定は終わったので、右下の「インストールの開始」をクリック。

676_09.png


バックグラウンドでインストールが実行される中、
ROOTのパスワードが設定できます。

676_10.png


rootのパスワードを設定。
入力したら左上の「完了」をクリック。

676_11.png


後はインストールが終わるまで放置です。

676_12.png


インストール完了。
右下の「再起動」をクリックします。

676_13.png


リブートしました。

676_14.png


インストール直後からrootでssh接続可能です。
以前のようにGSSAPIAuthenticationを変更しなくてもssh接続は高速でした。



関連記事

テーマ:サーバ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2016/03/03(木) 23:45:30|
  2. 備忘録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. | 編集
<<GridDBをCentOS 7.2にインストール | ホーム | Python Javaでマルチキャストプログラム>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://symfoware.blog68.fc2.com/tb.php/1862-413ff7ed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)