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Debian 8にjenkinsをapt-getでインストール

Debian 8にjenkinsをインストールする機会があったのでメモ。

こちらを参考にインストールしました。
Jenkins Debian packages

結構頻繁にアップデートされていますね。



まず、apt-keyを追加。


# wget -q -O - http://pkg.jenkins-ci.org/debian/jenkins-ci.org.key | apt-key add -




ソースリストに「http://pkg.jenkins-ci.org/debian」を追加。


# echo deb http://pkg.jenkins-ci.org/debian binary/ > /etc/apt/sources.list.d/jenkins.list




update&インストール


# apt-get update
# apt-get install jenkins




ここで私の環境ではエラーが発生しました。


Job for jenkins.service failed. See 'systemctl status jenkins.service' and 'journalctl -xn' for details.
invoke-rc.d: initscript jenkins, action "start" failed.
dpkg: パッケージ jenkins の処理中にエラーが発生しました (--configure):
サブプロセス インストール済みの post-installation スクリプト はエラー終了ステータス 1 を返しました




jenkinsの起動に失敗しただけのようです。
再度インストールを実行


# apt-get install jenkins



手動で起動


# service jenkins start




これでhttp://[サーバーIP]:8080/にアクセスするとjenkinsの画面が表示されます。
OS起動時、jenkinsも起動するようにしておきます。


# insserv jenkins





※2016/6/27追記

Jenkins 2系の場合の初期設定手順
Jenkins 2系インストール後、初回起動で「Unlock Jenkins」

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テーマ:サーバ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2016/02/21(日) 20:33:03|
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