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Symfowareについての考察blog

luvi 実行時引数の取得と環境変数の取得

luviを軽く触ってみています。
luviでLuaプログラムをバイナリの実行形式に変換する


今回は実行時引数や環境変数の取得方法を調べてみます。


実行時引数



実行時引数は、argsという変数に格納されています。
サンプルのmain.luaはこんな感じになります。


  1. -- 引数の個数
  2. print(#args)
  3. -- 引数を表示
  4. print(args[0])
  5. print(args[1])
  6. print(args[2])




プログラムに実行時引数を渡すには、「 -- [引数]」という風に指定します。


$ ./luvi my_app -- first second
2
./luvi
first
second






環境変数



環境変数はenvモジュールを使用して、取得や設定が行えます。


  1. local env = require('env')
  2. -- 環境変数のキーの個数
  3. print(#env.keys())
  4. -- キー名を表示
  5. for i = 1, #env.keys() do
  6.     print(env.keys()[i])
  7. end
  8. -- キーの値を表示
  9. print(env.get('HOME'))
  10. -- 環境変数に値を設定
  11. env.set('TEST_KEY', 'TEST_VALUE')
  12. print(env.get('TEST_KEY'))
  13. -- 値を削除
  14. env.unset('TEST_KEY')
  15. print(env.get('TEST_KEY'))



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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2016/02/18(木) 22:44:14|
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