Symfoware

Symfowareについての考察blog

elixir入門 1.Introduction

elixirをインストールしてみました。
FreeBSD 10.1に「Elixir」をpkg installでインストールする

チュートリアルに従い、使い方を見ていきます。
Introduction




Interactive mode



elixirをインストールすると、以下3つのコマンドが使用できるようになります。

・iex
・elixir
・elixirc

iexが対話式シェル。
elixirがスクリプトの実行コマンド。
elixircがスクリプトのコンパイル。(Erlangのbeam生成)


まず、対話シェルを起動してみます。


# iex
Erlang/OTP 18 [erts-7.0.2] [source] [64-bit] [smp:2:2] [async-threads:10] [hipe] [kernel-poll:false]

Interactive Elixir (1.0.5) - press Ctrl+C to exit (type h() ENTER for help)
iex(1)>




プログラムを入力すると、処理結果が表示されます。


iex(1)> 40 + 2
42
iex(2)> "hello" <> "world"
"helloworld"
iex(3)>




Ctrl + Cでメニューが表示されます。
a(abort)を入力してエンターで対話シェルが終了します。


iex(3)>
BREAK: (a)bort (c)ontinue (p)roc info (i)nfo (l)oaded
     (v)ersion (k)ill (D)b-tables (d)istribution
a








Running scripts



ファイルに記載したプログラムを実行するには、elixirコマンドを使用します。

プログラムの内容はこんな感じ。

・sample.exs


  1. IO.puts "Hello world
  2. from Elixir"




スクリプトの実行が行えました。


# elixir sample.exs
Hello world
from Elixir




この章はここまで。
続きは「Basic types」
関連記事

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2015/07/25(土) 20:39:08|
  2. Erlang
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. | 編集
<<elixir入門 2.Basic types(データ型) | ホーム | FreeBSD 10.1に「Elixir」をpkg installでインストールする>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://symfoware.blog68.fc2.com/tb.php/1761-14802734
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)