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H2SQLのバックアップとリストア

H2SQL、バックアップとリストア用のスクリプトが用意されているとのこと。
Upgrade, Backup, and Restore

こちらで作成した環境で試してみます。
FreeBSD 10.1でH2 Database Engineを起動する


H2SQLの起動



webコンソールを使用したかったので、tcpAllowOthersオプションを指定し
起動しておきました。


# cd /usr/local/opt/h2/bin
# ./h2.sh -webAllowOthers -tcpAllowOthers -baseDir /usr/local/opt/h2/data







バックアップとリストア



バックアップの方法は2種類あるようです。

まず、スクリプトを使用するパターン。


# cd /usr/local/opt/h2/bin
# java -cp h2*.jar org.h2.tools.Script -url jdbc:h2:tcp://192.168.1.103/sample -script sample.zip -options compression zip



sample.zipが出力されました。


以下のコマンドでリストアできます。


# cd /usr/local/opt/h2/bin/
# java -cp h2*.jar org.h2.tools.RunScript -url jdbc:h2:tcp://192.168.1.103/sample -script sample.zip -options compression zip



この方法でバックアップを行った場合、
sqlスクリプトが生成されます。




続いて、SQLで指定する方法。
webコンソールを使用して、


BACKUP TO '/usr/local/opt/h2/backup.zip'



というコマンドを実行します。

621_01.png

621_02.png


この方法のバックアップは、データベースファイル自体がzip圧縮されます。
リストアする場合は、zipファイルを解凍して、
データベースファイルを任意の位置に復元します。

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  1. 2015/07/05(日) 17:03:57|
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