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AWS RDSサービスの停止(バックアップと復元)

RDSサービスを起動してみました。
RDS + PostgreSQL 9.3にEC2からプライベートIPで接続

これ、インスタンスの停止はどうやるんだろう?と思い調べてみると、
こちらに詳しい解説が。
【AWSの基本を学ぶ】RDSの起動から停止、そして復元まで


停止:データベースのバックアップを作成して、インスタンス削除
起動:バックアップファイルを指定して、インスタンス起動

となるようです。


RDSインスタンスの停止(スナップショット作成と削除)



まずは停止から。

管理画面の「Instance Actions」から「Take DB Snapshot」を選択します。
※ここで作成しなくても、インスタンス削除画面でもSnapshotを取得できます。

591_01.png


スナップショットの名前を適当に入力して「Take Snapshot」

591_02.png


スナップショットを作成中。

591_03.png


しばらく待つと、スナップショットの作成が完了しました。

591_04.png


「Instance Actions」から「Delete」を選択します。

591_05.png


インスタンスを削除する前にスナップショットを作成するか尋ねられます。
先ほど作成したので「No」を選択し「Delete」をクリック。

591_06.png


削除されました。

591_07.png





RDSインスタンスの起動(スナップショットから復元)



管理画面からRDSを選択します。
https://ap-northeast-1.console.aws.amazon.com/console/home

画面のメニューから「Snapshots」を選択。

591_08.png


作成済のスナップショットが表示されます。
先ほど作成したスナップショットを選択。
「Restore Snapshot」をクリックします。

591_09.png


DB Instance Class等の情報はクリアされています。
以前と同じようにdb.t2.microを選択しています。

591_10.png


設定値を入力し終えたら、「Restore DB Instance」をクリック。

591_11.png


スナップショットから復元中...

591_12.png


無事、スナップショットから復元出来ました。

591_13.png



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  1. 2015/03/10(火) 21:30:33|
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