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はじめてのアマゾンウェブサービス(AWS) インスタンスの生成とssh接続

AWSのアカウントを作成しました。
はじめてのアマゾンウェブサービス(AWS) アカウントの作成

サーバーを作成して、Ubuntu 14.04からssh接続していみます。


インスタンスの生成



こちらから「マネジメントコンソールにアクセス」をクリック。
https://aws.amazon.com/jp/registration-confirmation/

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前回作成したアカウントでログイン。

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使用できるサービスが表示されます。壮観です。
「EC2」をクリックします。

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インスタンスを生成するリージョンをメニューから選択します。
「Asia Paciffic(Tokyo)」を選択しました。

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「Lanch Instance」をクリック。

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起動できるインスタンスの種類が表示されます。
左側の「Free tier only」をクリックして無料枠で使用できるものに絞り込み。

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今回は使い慣れているUbuntuにすることにしました。
Ubuntu Server 14.04 LTSをSelect。

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t2microが選択されていることを確認して、「Review and Lanch」をクリック。

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security groupsが未設定ですという警告が表示されます。
これは接続元のIPアドレスを制限する機能です。
未構成でも良いのですが、一応自端末だけに制限してみます。
「Edit security groups」をクリック。

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接続元が「Anywhere」になっていますので、ここをクリック。

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「MyIP」を選択すると、現在接続しているIPが自動的に設定されます。
設定が終わったら「Review and Lanch」をクリック。

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準備は整いました。
「Launch」でインスタンスの起動を開始します。

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セキュリティキーを作成するよう求められます。
ここで作成したpemファイルを使用して、ssh接続を行いますので作成します。

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コンボボックスから「Create a new key pair」を選択。
「Key pair name」に適当な名前を入力します。

入力し終えたら、「Download Key Pair」をクリック。
.pemファイルがダウンロードされますので、大切に保管しておきます。

ダウンロードしたら「Launch Instance」でサーバーを起動します。

586_14.png


起動に成功しました。
「View Instances」で一覧画面が表示されます。

586_15.png


こんな感じで、インスタンスの一覧が表示されます。

586_16.png





Ubuntuからssh接続



どうやってssh接続するんだろ?と思っていたのですが、「Connect」をクリックすると

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詳細な説明が表示されます。

586_18.png


インスタンス作成時に生成したセキュリティキー、私はMyBasicPlanという名前で
作成したものを-iコマンドで指定してssh接続すればOK。

ただし、ファイルのアクセス権がゆるゆるだと、こんなエラーになります。


Warning: Permanently added 'xx.xx.xx.xx' (ECDSA) to the list of known hosts.
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
@         WARNING: UNPROTECTED PRIVATE KEY FILE!         @
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
Permissions 0640 for 'MyBasicPlan.pem' are too open.
It is required that your private key files are NOT accessible by others.
This private key will be ignored.
bad permissions: ignore key: MyBasicPlan.pem
Permission denied (publickey).




ちゃんと書いてあるとおり、アクセス権を400に変更。


$ chmod 400 MyBasicPlan.pem




sshのiオプションでファイルを指定し、ubuntuというユーザー名でログインします。
ここは表示されているコマンド通りでOKです。


$ ssh -i MyBasicPlan.pem ubuntu@xx.xx.xx.xx




これで無事接続出来ました。





Filezillaによる接続



ファイルをアップロードするときはFilezillaを使いたいです。

こちらに詳しく解説されていたので参考にさせていただきました。
【WordPress】素人でも出来た!AWS EC2へのサーバー移行方法7 旧データをアップロード

Filezillaの[編集] - [設定]を選択。

586_19.png


[接続] - [SFTP]を選択。
「鍵ファイルを追加」をクリックします。

586_20.png


ssh接続で使用したpemファイルを選択します。
「対応していないので変換します」と表示されるので「はい」を選択。

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返還後のファイルを適当なパスに保存。
こんな感じでキーファイルが設定されました。

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次に、新規サーバー接続を作成します。
ホストはssh接続で使用したIPを入力。
プロトコルは「SFTP」
ログオンの種類は「パスワードを尋ねる」
ユーザー名は「ubuntu」です。

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作成した新規接続で接続しようとするとパスワードの入力を求められます。
空白のまま「OK」をクリック。

586_24.png


不明なホスト鍵の警告が表示されますがそのままOK。

586_25.png


さくっとつながってくれました。

586_26.png


次はインスタンスにサーバーアプリケーションを配置してみたいと思います。

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  1. 2015/03/08(日) 17:50:24|
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