Symfoware

Symfowareについての考察blog

R言語 summary(最大、最小、平均、中央値)の結果を数値で取得する

R言語では、データの特徴を一括で集計するsummary関数があります。
Rで統計: データ集合中の最大、最小、平均、中央値 – summary()関数


参考サイトのままですが、実行してみます。


> summary(c(193, 204, 172, 177, 175, 155, 122, 118, 120, 139))
Min. 1st Qu. Median    Mean 3rd Qu.    Max.
118.0 126.2 163.5 157.5 176.5 204.0




とても便利なのですが、結果を次の計算に使用したり、
ファイルに保存したりするの、どうやるのかわからなかったので調べてみます。


とりあえず変数に格納して様子見。


> result <- summary(c(193, 204, 172, 177, 175, 155, 122, 118, 120, 139))

> result
Min. 1st Qu. Median    Mean 3rd Qu.    Max.
118.0 126.2 163.5 157.5 176.5 204.0

> result[0]
named numeric(0)

> result[1]
Min.
118




named numericとして格納されている模様。


ここから値を取り出すには


> result[['Min.']]
[1] 118
> result[['1st Qu.']]
[1] 126.2
> result[['Median']]
[1] 163.5



こんな感じに[['名称']]とするか
as.numericを使用すれば良さそうです。


> as.numeric(result)[1]
[1] 118
> as.numeric(result)[2]
[1] 126.2
> as.numeric(result)[3]
[1] 163.5






R言語 掲載記事のまとめ



【参考URL】

Rで統計: データ集合中の最大、最小、平均、中央値 – summary()関数

Numeric Vectors

関連記事

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2015/03/02(月) 21:34:07|
  2. 備忘録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. | 編集
<<R言語 散布図と線形単回帰 | ホーム | Cordova GCMからのプッシュ内容を通知領域に表示する>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://symfoware.blog68.fc2.com/tb.php/1663-9262a08f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)