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CodeIgniter 3 予約語について(General Topics - Reserved Names)

CodeIgniter User Guide

General TopicsのReserved Namesについて調べてみます。
Reserved Names



Reserved Names



CodeIgniterでは、システム内部で既に定義済みであるため、
開発者が、関数名、メソッド名、クラス名、変数名に使ってはいけないものがあります。



Controller names



コントローラー名で予約済の値は以下のとおり。


・CI_Controller
・Default
・index





Functions



関数名で予約済の値は以下のとおり。


・is_php()
・is_really_writable()
・load_class()
・is_loaded()
・get_config()
・config_item()
・show_error()
・show_404()
・log_message()
・set_status_header()
・get_mimes()
・html_escape()
・remove_invisible_characters()
・is_https()
・function_usable()
・get_instance()
・_error_handler()
・_exception_handler()
・_stringify_attributes()




get_configや、show_error。log_messageはうっかり上書きしてしまいそうな名前ですね。
気をつけねば。




Variables



変数名で予約済の値は以下のとおり。
※おそらく、クラスのプロパティ名だと思う。


・$config
・$db
・$lang



どれも油断すると同名の変数を用意してしまいそう。



Constants



定数(define)で予約済の値は以下のとおり。


・ENVIRONMENT
・FCPATH
・SELF
・BASEPATH
・APPPATH
・VIEWPATH
・CI_VERSION
・MB_ENABLED
・ICONV_ENABLED
・UTF8_ENABLED
・FILE_READ_MODE
・FILE_WRITE_MODE
・DIR_READ_MODE
・DIR_WRITE_MODE
・FOPEN_READ
・FOPEN_READ_WRITE
・FOPEN_WRITE_CREATE_DESTRUCTIVE
・FOPEN_READ_WRITE_CREATE_DESTRUCTIVE
・FOPEN_WRITE_CREATE
・FOPEN_READ_WRITE_CREATE
・FOPEN_WRITE_CREATE_STRICT
・FOPEN_READ_WRITE_CREATE_STRICT
・EXIT_SUCCESS
・EXIT_ERROR
・EXIT_CONFIG
・EXIT_UNKNOWN_FILE
・EXIT_UNKNOWN_CLASS
・EXIT_UNKNOWN_METHOD
・EXIT_USER_INPUT
・EXIT_DATABASE
・EXIT__AUTO_MIN
・EXIT__AUTO_MAX





CodeIgniter 3のユーザーガイド(User Guide)まとめ
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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2015/01/25(日) 09:03:23|
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