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R言語 プロットの形状、大きさ、色を指定する

R言語を勉強中です。
折れ線グラフを書けるようになりました。
R言語 折れ線グラフを画像ファイルに出力する

デフォルトで、折れ線のプロットは「○」で表示されます。
これを変更する方法を調べてみました。

こちらを参考にさせて頂いています。
http://cse.naro.affrc.go.jp/takezawa/r-tips/r/53.html


プロットの形状



プロットの形状は0から25までの26個指定できるようです。
早速試してみます。

変更するには、このようにplotでpch=[番号]を指定すればOK。


  1. png("image.png", width = 500, height = 300, pointsize = 12, bg = "white")
  2. x <- 1:10
  3. y <- 1:10
  4. plot(x, y, pch=0)
  5. graphics.off()




プロットが四角になりました。

476_01.png


0から25までのプロットを試してみるとこのようになりました。

476_02.png


0から順に使っておくのが無難のようです。





プロットの大きさ



プロットの大きさは、cexで指定します。
1を標準とし、それから相対の大きさで指定するようです。

通常の2倍の大きさでプロットしてみます。


  1. png("image.png", width = 500, height = 300, pointsize = 12, bg = "white")
  2. x <- 1:10
  3. y <- 1:10
  4. plot(x, y, cex=2)
  5. graphics.off()



476_03.png



プロットの色



プロットの色はcolで指定します。


  1. png("image.png", width = 500, height = 300, pointsize = 12, bg = "white")
  2. x <- 1:10
  3. y <- 1:10
  4. plot(x, y, col=2)
  5. graphics.off()




プロットが赤くなりました。

476_04.png


数値以外にもrgb(0,0,0)、rainbow(1)と言った指定が可能です。

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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2014/10/06(月) 21:50:51|
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