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PHPで処理の実行速度を計測し、ファイルに出力する

プログラムの実行が遅い時、関数の処理時間を測ってみたい時があります。
よく使う方法をメモしておきます。

時間は「microtime」で取得。
開始、終了時間を取得して差を取得。ファイルに出力します。


  1. <?php
  2. // 処理開始
  3. $func_start = microtime(true);
  4. // 何か計測したい処理
  5. sleep(1);
  6. // 処理終了
  7. $func_end = microtime(true);
  8. // ファイルをオープンして差を出力
  9. $fp = fopen('log.txt', 'a');
  10. fwrite($fp, ($func_end - $func_start)."\n");
  11. fclose($fp);




何度かブラウザをリロードしたあと、テキストファイルの内容を確認すると、
こんな出力が得られると思います。


1.0001180171967
1.0001230239868
1.0000998973846
1.0001249313354

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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2014/08/30(土) 18:11:38|
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