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SQL Server 2014 Express ManageMent Studioの起動とデータベースの作成

SQL Server 2014 ExpressをWindows Server 2012 R2にインストールしてみました。
SQL Server 2014 ExpressをWindows Server 2012 R2にインストールする

管理ツールのManagement Studioを使用して、データベースを作成してみます。



Management Studioの起動



地味にツールの起動方法がわからなかったのでメモしておきます。

デスクトップ左下のWindowsマークをクリック。タイル画面に切り替えます。

392_01.png


スタート画面が表示されたら、左下の矢印をクリック。

392_02.png


アプリケーションの一覧が表示されます。
SQL Server 2014 Management Studioをクリック。

392_03.png


デスクトップ画面が表示され、ツールが起動します。

392_04.png


サーバーへの接続ダイアログが表示されます。
そのまま「接続」をクリックすればローカルのSQL Serverに接続できるはずです。

392_05.png


接続後の画面はこんな感じです。

392_06.png





データベースの作成



データベースを作成してみます。
「データベース」を右クリックして「新しいデータベース」を選択。

392_07.png


ダイアログが表示されます。
データベース名を入力してOKをクリック。

392_08.png


sampleデータベースが作成出来ました。

392_09.png





テーブルの作成



sampleデータベースにテーブルを追加してみます。
ツリーを展開して「テーブル」を右クリック。
メニューの「テーブル」を選択します。

392_10.png


テーブルを定義するためのタブが表示されます。

1.テーブルの名称を指定。
2.列の定義を追加
3.保存

という手順で作成を行いました。

id:int
name:nvarchar(50)

という2つのフィールドをもつtestテーブルを定義しています。

392_11.png


「最新の情報に更新」ボタンをクリックすると、作成したtestテーブルが表示されました。

392_12.png





クエリの実行



作成したテーブルにSQLでデータを登録、検索してみます。

メニューの「新しいクエリ」ボタンをクリック。

392_13.png


右側にクエリ入力用のタブが表示されます。
適当にINSERT文を入力して、「実行」ボタンをクリック。

392_14.png


ちゃんと実行出来ました。

392_15.png


今度は検索してみます。
先ほど登録したデータが表示されました。

392_16.png

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テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2014/04/13(日) 18:26:06|
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