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Python alembicで、リビジョンの命名規則変更

alembicを使ってスキーマのバージョン管理をしてみました。
データベースのスキーマ変更管理ツール「alembic」の基本的な使い方


しばらく使っていると、これからどのファイルを修正すればよいか
ぱっと見てわからなくなってきました。

まあ、生成した時に表示されるファイル名を見ればいいんですが。

376_01.png


alembic.iniを見てみると、命名のルールが変更できるようです。

「file_template」がファイル名の命名ルール。
デフォルトは[リビジョン]_[コメント]です。


file_template = %%(rev)s_%%(slug)s




[コメント]_[リビジョン]に変更してみました。


file_template = %%(slug)s_%%(rev)s




こんな感じのコマンドで生成してみます。


$ alembic revision -m "001"
$ alembic revision -m "002"
$ alembic revision -m "003"




バージョン管理はツールに任せれば良いのですが、ちょっとわかりやすくなったかな。

376_02.png



実行した日時も指定できるようです。


file_template = %%(year)d%%(month).2d%%(day).2d%%(hour).2d%%(minute).2d%%(second).2d_%%(slug)s



376_03.png


重複しなければ、ファイル名にリビジョンの名称を含める必要は無いようです。
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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2014/03/19(水) 00:07:57|
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