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MariaDB 5.5の外部接続許可

FreeBSD 10.0にMariaDB 5.5をインストールしてみました。
FreeBSD 10.0にMariaDBをインストールする(pkg install使用)


別の端末から接続できるようにしてみます。



grantの実行



わかってみれば意外と簡単。
まず、mysqlにrootで接続。
デフォルトはパスワード無しのはず。


# mysql -uroot

Welcome to the MariaDB monitor. Commands end with ; or \g.
Your MariaDB connection id is 12
Server version: 5.5.33a-MariaDB-log FreeBSD Ports

Copyright (c) 2000, 2013, Oracle, Monty Program Ab and others.

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.

MariaDB [(none)]>




「admin」とうユーザーを作成します。
パスワードは「P@ssw0rd」とします。


MariaDB [(none)]> grant all privileges on *.* to admin@'%' identified by 'P@ssw0rd' with grant option;



これだけで、外部から接続できるようになりました。





ローカル接続時のパスワード



ローカル接続の場合、パスワード無しで接続できます。


# mysql -uadmin




ローカル接続でもパスワードを要求するには、


MariaDB [(none)]> grant all privileges on *.* to admin@localhost identified by 'P@ssw0rd' with grant option;




これでパスワード無しの接続はエラーになります。


# mysql -uadmin
ERROR 1045 (28000): Access denied for user 'admin'@'localhost' (using password: NO)




パスワード付きで接続できます。


# mysql -uadmin -pP@ssw0rd




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テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2014/03/18(火) 21:50:11|
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