Symfoware

Symfowareについての考察blog

Debian 8(jessie)にJava 8(OracleVM)をインストールする

Debian 8にJava 8をインストールした時のメモです。

こちらと同じ手順で行けました。
Debian 7(wheezy)にJava 8(OracleVM)をインストールする


/etc/apt/sources.list.d/java.listを作成。


# vi /etc/apt/sources.list.d/java.list




パッケージの取得元を記載します。


deb http://ppa.launchpad.net/webupd8team/java/ubuntu precise main
deb-src http://ppa.launchpad.net/webupd8team/java/ubuntu precise main




認証キーを追加し、リストを更新。


# apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys EEA14886
# apt-get update




Javaのインストールを実行します。


# apt-get install oracle-java8-installer




インストーラーを実行し、しばらく待つとライセンス認証画面が表示されるので、
「了解」でエンター。

613_01.png


次の画面で、矢印キーを使用して「はい」を選択し、エンター。

613_02.png


これでインストール完了です。


# java -version
java version "1.8.0_45"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_45-b14)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.45-b02, mixed mode)




関連記事

テーマ:サーバ - ジャンル:コンピュータ

  1. 2015/05/24(日) 22:53:54|
  2. Java
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
  5. | 編集
前のページ 次のページ