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MongoDB 2.6のmongodb.confを編集し、HTTP Interfaceを有効にする

MongoDB 2.6.1をインストールしたのですが、Web Interfaceが表示できない。
どうも、デフォルトでoffになったようです。

また、mongodb.confの形式も2.6系から変更されたようなのでメモしておきます。



Web Interfaceの有効化



http://docs.mongodb.org/manual/reference/configuration-options/
こちらを参考にしました。

設定したのは、FreeBSDにインストールしたMongoDB 2.6.1です。

設定ファイルを開きます。
※ファイルは存在しますが、内容は空白でした。


# vi /usr/local/etc/mongodb.conf




外部からの接続を許可するため、bindIpに「0.0.0.0」を指定しています。
net.http.enabledをtrue
net.http.RESTInterfaceEnabledもtrueにしておきます。


net:
  bindIp: 0.0.0.0
  port: 27017
  http:
    enabled: true
    RESTInterfaceEnabled: true




編集が終わったら、mongodbをリスタート。


# /usr/local/etc/rc.d/mongod restart




ブラウザで、http://[サーバーIP]:28017/を表示し有効化できたことが確認できました。

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テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2014/06/26(木) 22:07:05|
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