Symfoware

Symfowareについての考察blog

Arch Linux(アーチ・リナックス)をVirtualBoxにインストールする

Arch Linux(アーチ・リナックス)という存在を最近知りました。

http://www.archlinux.org/


面白そうなディストリビューションなので、VirtualBoxにインストールしてみます。


※2014/5/11 追記

がらっとインストールの方法が変わったので、新しく記事を書きました。
ArchLinux(2014.05.01-dual.iso)をKVMにインストールする





インストールイメージの取得



http://www.archlinux.org/download/

BitTorrent Downloadでもよかったのですが、下の方のftp.tsukuba.wide.ad.jpから
ダウンロードすることにしました。

56_001.png



archlinux-2011.08.19-netinstall-i686.isoをダウンロードします。

56_002.png





Arch Linuxのインストール



VirtualBoxで適当に仮想OSを作成し、CDドライブに先ほどダウンロードしたisoファイルを
指定して起動します。


Boot Srch Linuxを選択。

56_003.png


キーボードのレイアウトを変更したいので、まずkmを実行。

56_004.png


Select a keymap画面が表示されます。
40%ほど下に行くと、i386/qwerty/jp106.map.gzがあるのでこれを選択。

56_005.png


次に表示されるSelect a console fontではSkipを選択。

56_006.png


コンソール画面に戻るので、/arch/setupを実行。

56_007.png



以下、変更した箇所以外はハードコピーのみで。

56_008.png









1.Select source



56_009.png


リポジトリの選択は、とりあえずデフォルトのcore-remoteとextra-remote、
それにcommunity-remoteの3つとしました。

56_010.png

56_011.png


ダウンロードするのは、近場のhttp://ftp.jaist.ac.jpとしました。

56_012.png

56_013.png

56_014.png

56_015.png


IPアドレスは指定したかったので、Do you want to use DHCP?はNoを選択。

56_016.png

IPアドレス、サブネット、ブロードキャスト、デフォルトゲートウエイ
DNSサーバー、必要であればプロキシサーバーを指定します。

56_017.png

56_018.png

56_019.png

56_020.png

56_021.png

56_022.png

56_023.png

56_024.png

56_025.png











2.Set editor



次はエディターの選択。

56_026.png

nanoかviが選択できます。
どちらも苦手ですが、viのほうが経験あるので、こちらを選択。

56_027.png









3.Set clock



次は時間設定。

56_028.png

56_029.png



Asia/Tokyoを選択。

56_030.png

56_031.png

56_032.png

56_033.png

56_034.png

56_035.png









4.Prepare hard drive(s)



次はパーティションの選択。

56_036.png


初めてなのでオートを選択してみました。

56_037.png


後は全て初期値でGO。

56_038.png

56_039.png

56_040.png

56_041.png


ファイルシステムはext4を選んでみました。

56_042.png

56_043.png

56_044.png

56_045.png









5.Select packages



次はパッケージの選択。

56_046.png

56_047.png

56_048.png


baseだけ選択した状態(デフォルト)で次へ。

56_049.png

インストールパッケージは特に指定せず次へ。

56_050.png









6.Install packages



56_051.png

56_052.png

56_053.png

56_054.png










7.Configure system



56_055.png

選択すると、該当ファイルがviで表示されます。
たぶん、最終的な微調整はここで手動で行なえということかと。

とりあえず、/etc/locate.genを選択。

56_056.png


なんとなく、ja_JP.UTF-8 UTF-8をコメントアウトしておきました。

56_057.png


後はRootのパスワードを指定。

56_058.png


これで終わりにします。

56_059.png









8.Install bootloader



56_060.png

56_061.png

56_062.png

56_063.png










9.Exit Install



これでインストール完了。

56_064.png

56_065.png




isoイメージのマウントを解除し、rebootすると

56_066.png

56_067.png





ちゃんとインストールできた模様。
関連記事

テーマ:Linux - ジャンル:コンピュータ

  1. 2012/04/30(月) 19:55:24|
  2. 備忘録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. | 編集
前のページ 次のページ