Symfoware

Symfowareについての考察blog

EclipseにMercurialプラグインをインストールし、bitbucketにプッシュする

bitbucketにアカウントを作成し、ソースを登録してみました。

bitbucket アカウントとリポジトリの作成
Ubuntu 11.10にMercurial GUI Clientをインストールし、bitbucketのリポジトリに接続する

せっかくなので、EclipseにMercurialプラグインをインストールし、
Javaのソースを登録してみます。



MercurialEclipseのインストール




※2015/8/22 追記
プラグインのURLが変更になっていたので、手順を更新しました。

Eclipse MarsにMercurialプラグインをインストールする




EclipseのMercurialプラグインは「MercurialEclipse」がメジャーなようですので、
これをインストールすることにしました。

http://javaforge.com/project/HGE


Eclipseメニューの[ヘルプ] - [新規ソフトウェアのインストール]を選択。
作業対象右の「追加(A)...」ボタンをクリックします。

08_001_20111030171301.png



リポジトリの追加で、名前に「MercurialEclipse」(任意)、
ロケーションに「http://cbes.javaforge.com/update」を入力してOK。

08_002_20111030171301.png



「MercurialEclipse」を選択して次へ。
※Windows以外は、Windows Binaries for Mercurialのチェックをはずしておきます。
今回、Ubuntuにインストールするので、チェックをはずしました。

08_003_20111030171300.png



確認画面が表示されます。次へ。

08_004_20111030171334.png



ライセンス条項が表示されます。
「使用条件の条項に同意します」を選択して完了。

08_005_20111030171257.png



セキュリティの警告が表示されますが、OKでインストールを続行。

08_006_20111030171257.png



インストールが終わると、Eclipseの再始動確認が表示されます。
今すぐ再始動を選択。

08_007_20111030171503.png



これでMercurialEclipseのインストールは完了です。
※Windows以外の場合は、別途Mercurialのインストールが必要だと思いますが、
既にインストール済みだったので、確認できていません。






テスト用リポジトリの作成



bitbucketに「javatest」というリポジトリを作成しました。
条件はこんな感じです。

08_008_20111030171502.png





Eclipseでローカルリポジトリの作成



Eclipseで通常Javaの開発を行うときと同様、Javaプロジェクトを作成し、ソースを書きます。

サンプルとして、「javatest」というプロジェクトを作成し、こんな構成の
ソースを記載しました。

08_009_20111030171502.png



javatestプロジェクトを選択した状態で右クリック。
[チーム] - [プロジェクトの共用]を選択します。

08_010_20111030171502.png



リポジトリー・タイプはMercurialを選択して次へ。

08_011_20111030171502.png



ワークスペースのパスが表示されると思います。
そのまま完了をクリック。

08_012_20111030171502.png



操作が終わると、Eclipse上のアイコンに未コミットを示すアイコンが表示されると思います。

08_013_20111030171558.png



一旦、ローカルのリポジトリにコミットを実行します。
「javatest」プロジェクトを右クリックして[チーム] - [コミット]を選択。

08_014_20111030171558.png



コミットのコメントを記載し、コミットを実行する資産を選択してOK。

08_015.png



Eclipse上のアイコンが、コミット済みを表すものに変化しました。

08_016.png







bitbucketへのプッシュ



「javatest」プロジェクトを右クリックして、[チーム] - [Push]を選択。

08_017.png



リポジトリー・ロケーションはbitbucketに作成したリポジトリーのURLを入力。
ユーザー名、パスワードはbitbucketのアカウントを入力して完了をクリック。

08_018.png



Pushが終わった後、bitbucketのサイトを見ると、ちゃんと登録されていることが
確認できると思います。

08_019.png



これは便利。











関連記事

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/10/30(日) 17:18:47|
  2. 備忘録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. | 編集
次のページ